料理家・スープ作家として日々キッチンに立つ有賀 薫さん(Instagramフォロワー8.8万人)。いつものごはんをつくるうえで欠かせないのが、無印良品のキッチンアイテムです。そこで数ある商品から「本当に料理に役立つ」もの5つを独自視点でご紹介。毎日の暮らしがより豊かになるヒントをお聞きしました。
すべての画像を見る(全4枚)有賀さんの無印良品愛
“普段の料理”をつくるうえで無印良品は欠かせないという有賀さん。日常で使う道具は妥協したくないからこそ、いろいろ試してみたいもの。
「無印良品は『一度試してみようかな』と思える値段も魅力です。料理家として皆さんが再現しやすいレシピを提案するために、愛用者の多い無印良品のグッズを使って試作することも。公私で愛用しています」(有賀さん、以下同)
1:料理の仕事を始めてからずっと使い続ける名品
無印良品の『落ちワタ混ふきん』は、吸水性がよく、食器をしっかりつかんでふきやすい、手になじむ薄手のふきん。
「仕事で山ほど使うので、惜しみなく取り換えられる価格もうれしい」(有賀さん、以下同)
・落ちワタ混ふきん 12枚組 各約40×40cm ¥499
2:ただシンプルなだけじゃないお茶碗です
『白磁めし茶碗 大』は、品質の高い天草陶石を砕いて練り上げられた、白磁シリーズ。
「シンプルなものが多い無印良品の食器のなかでも、形が洗練されているように感じます」
・白磁めし茶碗 大 約直径12.5×深さ5.5cm ¥690


