小学生2人を育てるシングルマザーで、ものをもちすぎない暮らを実践するSHIROさん(30代)。鍋やフライパンは1つずつで暮らすSHIROさんが、あえて「増やしてよかった」と話すのが「無印良品」のせいろです。家事ラクや省スペースにつながったメリットを聞きました。

ミニマリストが愛用するキッチングッズを紹介します
ミニマリストが愛用するキッチングッズを紹介します
すべての画像を見る(全3枚)

無印良品のせいろを即買い。使って感じたメリット

せいろ

SNSで“ものを増やしすぎない暮らし”を発信する、ミニマリスト歴11年のSHIROさん。器やカトラリーを合わせても、キッチンアイテムは約70個で暮らしているそうです。

「せいろは、無印良品で発売されたタイミングですぐ購入しました。野菜さえあればヘルシーでおいしい一品がつくれるので本当に重宝しています」(SHIROさん、以下同)

メインの調理道具は鍋とフライパンがひとつずつ。これらでも野菜を蒸すことはできますが、あえてせいろを購入したのには理由があるそうです。

いちばん大きなメリットは、そのまま食卓に運んで器がわりにできること。

「鍋やフライパンだとそうもいきませんが、大皿に移し替えずにそのままテーブルに運んで使えるのが便利です。大皿の保管スペースをつくる必要もありません」

洗い物の手間まで減らせて家事ラクにつながっている、とSHIROさんは言います。