つくりおきなしでも回る。保存容器を減らしてラクに
すべての画像を見る(全3枚)平日の夕食はせいろ料理のほか、食材宅配のミールキットなども併用しているというSHIROさん。手間のかかるつくりおきはしません。
「子育て中の今は、ごはんづくりだけに時間をかけていられない状況。せいろがあれば10分くらいで蒸し野菜がつくれます。つくりおきはしないで、その日つくったお手軽料理を食べきるほうが、わが家のスタイルには合っていました」
せいろを活用して“その日につくって食べきる”スタイルになり、保存容器もほとんど必要なくなったそう。
「多めにはつくらないので、夕食のご飯やおかずが余っても、器とラップがあれば保存できます。ご飯の冷凍用も含め、保存容器はすべて手放しましたが、今のところ不便なく回せています」
野菜やパンを蒸すだけで調理が完成
せいろは調理のラク家事にも大いに役立っています。
「野菜を切ってせいろにポンポンのせるだけでOK。『今日は食材があまりない…』という日も、残りもので1品つくれるので大助かり。パンやごはんも一緒に温めることができるし、献立をあれこれ考えなくてもいいことで、かなり時短になっています」
「調理道具があれこれ増えすぎて収納を圧迫している」「キッチンが片付かない」という人にもせいろはぴったりかもしれません。
