知っておくと便利なおすし屋さんの隠語
お会計のときも「おあいそ」とか親父が粋がって言う言葉より、「ごちそうさまでした」とか「お勘定をお願いします」と言ったほうがエレガントです。お茶も「あがりください」ではなく普通に「お茶をください」で。通ぶっておすし屋さん同士で使う隠語を使う必要はありません。
ただ、ちょっと役立つ隠語知識をひとつ。カウンター内で例えば「赤エビ、次でヤマ」と言っていたら、赤エビは残りひとつしかないという意味です。もし赤エビを狙っていたら、素知らぬ顔で「赤エビお願いします」とオーダーしましょう。あくまでも知らないていで、がポイントです。
『新しい大人ひとり旅』(扶桑社刊)では、地曳いく子さんの大人世代に向けたひとり旅の楽しみ方を紹介しています。荷造りのコツ、着まわしがきく旅ファッション、ホテルや飛行機選び、ChatGPTに旅程をオーダーする秘訣などをユーモアたっぷりに綴った一冊です。
