4:寒暖差にはシャツ+デニムジャケットで対応

デニムジャケット春コーデ
すべての画像を見る(全6枚)

さらに気温が上がってきたら、トップスをシャツにチェンジ。シャツを取り入れると、コーデがぐっと春らしい印象になります。シャツは1枚でも羽織りでも使えるので、気温に合わせて調整しやすいのも魅力です。

インナーはここでもシアーT。首元や袖口からほんのり色が見えることで、さりげないアクセントになります。シンプルなシャツコーデでも、インナーのシアー感が春らしい軽やかさをプラスしてくれます。

朝晩の冷え込みがある日は、デニムジャケットを羽織ると寒暖差にも対応できます。脱ぎ着しやすいアウターがあると、この時季はとても便利です。

<着用アイテム>

・デニムジャケット:ユニクロ(※昨シーズンのもの)

・シャツ:ユニクロ(※昨シーズンのもの)

・インナー:ユニクロ(シアーT)

・パンツ:ユニクロ(ジャージーバレルレッグパンツ)

・スニーカー:アディダス(サンバ)

5:本格的に暖かい日はシャツ+Tシャツで身軽に

ピンクシャツコーデ

気温がしっかり上がってきたら、シャツのインナーを半袖Tシャツに。インナーをTシャツに変えることで、日中の暖かい気温でも過ごしやすくなります。シャツはボタンをしめてトップスとして着ても、前をあけて羽織りとして着ても使えるので、着こなしの幅が広がります。

日中暖かい時間帯は、シャツを脱いでTシャツだけで過ごすこともできます。朝晩はシャツを羽織り、日中はTシャツで軽く過ごすなど、時間帯や気温に合わせて調整できるのもこのコーデのいいところです。

春は1日のなかでも気温差が大きい季節。インナーや重ね方を工夫することで、無理なく季節の変化に対応できます。

<着用アイテム>

・シャツ:ユニクロ(※昨シーズンのもの)

・Tシャツ:ユニクロ(クルーネックT)

・パンツ:ユニクロ(ジャージーバレルレッグパンツ)

・スニーカー:コンバース

春は朝晩と日中の寒暖差が大きく、なにを着ればいいか迷いやすい季節。そんなときは、コーデを大きく変えるのではなく、インナーや羽織りで調整するのがおすすめです。

ヒートテックからシアーインナー、Tシャツへと少しずつ軽いアイテムにシフトしながら、シャツやデニムジャケットなど脱ぎ着しやすい羽織りを取り入れると、寒暖差のある日でも無理なく春らしい着こなしを楽しめます。

その日の気温や時間帯に合わせて着方を変えながら、春のおしゃれを楽しんでみてください。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください