3:リビングにつくりつけの棚をつくらない
すべての画像を見る(全7枚)「ここに棚があれば便利そう」とつくりつけにしてしまうと、あとから動かすことができません。以前の家では、リビングの壁面に棚をつくってもらったのですが、ライフスタイルが変わっても同じ使い方しかできず、もやもやとしていました。
今は、リビングの棚はあえて置き家具にしています。家具ならそのときの気分や家族の成長に合わせて移動もできるし、もし飽きても買い替えることができますよね。
「当たり前にあるはずの収納」をあえて選ばないことで、掃除や管理の手間が減って、家も心も身軽になれました。
家づくりや模様替えのときには、自分や家族にとって本当に必要な形を、一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

