帰省はまるで「無償労働」。身勝手な親戚にイラッ

ショックで顔をおおう女性
すべての画像を見る(全3枚)

義理の両親とは自分のスタンスをはっきりさせて、良好な関係を保てている家庭もあります。その一方で、義実家でたまたま顔を合わせた親戚の言動に、ついイラッとしてしまった…という人もいるようです。

●正月早々「運転手扱い」で信じられない…

「旦那はなにもしないのが当たり前で、私だけやたらと家事をさせられます。みんなお酒が好きなので、飲みたくもないお酒をすすめてきます。さらに、ストレスで胃が痛くなって休んでいたところ、義妹の子どもが『駅に着いたから』と言って、飲んでいない私が迎えに行かされたりしました」(りんごあめさん・40代)

●ピクリとも動かない義兄にうんざり

「義兄が一切動きません。ある日、義兄が座ったまま『ビールとって』と言うと、根っからの弟体質な夫が立ち上がろうとしました。見かねて私が『自分で行けば』と言ったら、なんと義姉が取りに行っていました」(いちこさん・50代)

●気まずい悪口大会に遭遇

「義実家が本家で、帰省すると親戚一同が集まります。義兄の嫁が手伝わないため、陰で悪口大会になり、私は手伝わざるを得ない状況になっています」(なお5さん・50代)

本家ゆえに親戚が集まる場では、なぜか嫁が自然と動く役回りにされがち。気づけば手伝うのが当たり前の空気になってしまい、立場的に断りづらいのもつらいところです。

夫とは分かり合えても、その背景にある「義実家の価値観」まで合わせるのは至難の業です。育った環境も経済感覚も違う相手にストレスを感じるのは当然かも…と思ってしまうエピソードでした。違和感をもったら無理に合わせようとせず、今の自分にできる範囲で「折り合い」をつけるのが、これからの帰省を乗りきるコツかもしれませんね。