狭くても機能的!1平米の「情報ステーション」のつくり方
すべての画像を見る(全3枚)“情報ステーション”は狭くても大丈夫です。押さえておきたいのは以下の4つ。
・行事予定表などの「掲示ゾーン」
・未確認の書類の「一時置きトレー」
・年間予定などの「保管ファイル」
・子どもたちが学校から持ち帰ったプリントを出す「提出物ボックス」
提出ボックスは用意しなくても、自身の管理のしやすい形がベスト。
わが家の場合、提出ボックスは“私自身”。夕食準備の合間に子どもたちに号令をかけて、直接手渡ししてもらう仕組みにすることで、提出し忘れを防いでいました。
そして“情報ステーション”にもうひとつ欠かせないのが「文房具を常設すること」です。
・ペン
・印鑑
・ハサミ
・のり
これらをつねに用意しておくことで、「あとで書こう」「あとで封を切ろう」と先延ばしにすることを防げます。
プリント管理の鉄則は“その場ですませる”こと
プリント地獄を脱出するカギは、こまめにプリントを確認して、“その場ですませる”こと。確認漏れを防ぐためにも、私は未確認の書類の「一時置きトレー」をデスクの真下に設置しています。
その場ですませるためのルールは3つ。
1:帰宅したらプリントは“情報ステーション”にまとめる
2:サインが必要な書類はその日のうちに!
3:提出ボックス(未処理分)は週1回リセット
家の中でプリントをまとめる場所の“住所”が決まると、テーブルやあちこちに紙が広がらず、探し物の時間も激減します。
新学期のバタバタが始まる前に、デジタルと紙が混在する今だからこそ書類置き場を整えて、心地よい春を迎えませんか?
