毎週月曜21時から放送中のドラマ『ヤンドク!』。グローバルボーイズグループINIのメンバーで、俳優としても活躍中の許豊凡(シュウフェンファン)さんが演じるのは、上海から研修医のソン・リーハン。ここでは、俳優・許豊凡さんに、演じる上での工夫や本作の観どころについてお聞きしました。
初めて挑戦したコメディのかけ合い
元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみことは)(橋本環奈)が、もち前の“努力と根性と気合い”で医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント『ヤンドク!』。
湖音波の岐阜弁のヤンキー言葉ときっぷのよさ、個性豊かな脳神経外科のメンバーたちのかけ合いが魅力です。
本作で、上海から来た研修医のソン・リーハンを演じているのが、許豊凡(シュウフェンファン)さん。グローバルボーイズグループ「INI」唯一の海外出身メンバーで、俳優としても注目を集めています。
「周りの方々から、『ドラマ観てるよ』『おもしろい』と声をかけていただき、すごくうれしいです。コメディっぽいかけ合いは初めてで、テンポよく演じるのが難しかったのですが、だんだん慣れてきて、今は監督の求めていることがわかるようになりました」
ソン先生は少し天然でだれからも愛される院内のムードメーカー。そんなソン先生を魅力的にするために、いろいろと工夫していると言います。
「僕自身は、普段はあまり感情が表に出ないのですが、ソンを演じるときには表情筋を意識的に使って豊かな感情をつくり、声をワントーン高くしています。かわいく見せるという意味では、アイドルをやっているときと共通しているので、その経験が生きていますね」
