朝食は準備があわただしく、栄養のことまで考える時間がない…。そんな方に試してほしいのが、冷凍おにぎりと卵の組み合わせ。手軽に取り入れやすく、腸内環境を整えながら栄養も摂取できる、相性抜群の組み合わせです。今回はダイエットカウンセラーとして活動するおにゃさんに、無理なく続けられるダイエットレシピを教えてもらいました。

冷凍おにぎりと「みそだれ漬け卵」は腸内環境を整えて、タンパク質も取れる組み合わせ
冷凍おにぎりと「みそダレ漬け卵」は腸内環境を整えて、タンパク質も取れる組み合わせ
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冷凍おにぎりにはダイエットにうれしい

冷凍おにぎり

健康的な食事を毎朝続けようとしても、忙しい日々の中では限界がある。そんなときに、週末にサッと仕込める冷凍おにぎりと卵の組み合わせは重宝します。

冷凍おにぎりのつくり方は簡単。ご飯をラップで握って粗熱を取ったら冷凍庫へ。朝はラップのままレンジで温めるだけです。朝の調理でまな板も火も使わないというのは、想像以上にラクなもの。

さらに、ご飯を冷凍すると消化されにくいデンプンが増え、食後の血糖値の急上昇を抑える働きも。いったん冷凍したご飯だと、レンジで再加熱しても炊きたてのご飯より効果が期待できます。

具は入れなくても大丈夫。もち麦を混ぜて炊けば食べ応えが増して、シンプルな塩むすびでも十分おいしく食べられます。もち麦も腸内環境を整え、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあるといわれています。