3月8日は国際女性の日。イタリアでは、女性に感謝を伝えて黄色いミモザの花を贈ることから、「ミモザの日」とも呼ばれています。ESSEフレンズエディター・おだゆうさんが、いつもの食卓をぐっと華やかに見せる「ミモザサラダ」のつくり方をお伝えします。ゆで卵があれば手軽につくれて、春の訪れを感じられる、この時期にぴったりのひと皿です。
すべての画像を見る(全14枚)ミモザサラダは緑色と黄色がポイント!
今回のミモザサラダのいちばんのポイントは、ミモザを表現する「黄色」です。そのため、サラダに使う色合いはシンプルに「緑色」と「黄色」の2色に絞ります。
ベースとなる緑色に使う素材は、レタスなどのリーフ類があれば、あとはあるものでOK。ブロッコリー、サヤエンドウ、キュウリ、アボカド、オクラ、枝豆など、冷蔵庫にあるものやそのときのスーパーでお買い得なもので構いません。
リーフ類の選び方には少しポイントがあるので、のちほどご紹介します。
黄色の食材は、パプリカ、コーン、イエロートマトなど。そして主役となるのが卵の黄身。固ゆで卵を2個使います。
リーフ類はベビーリーフを組み合わせて
ひとくちにレタスといっても、種類はさまざま。よくスーパーで見かけるものだけでもいわゆるレタスから、サニーレタス、サラダ菜、グリーンカール、ロメインレタスなど多様にわたります。
おすすめは、2種類以上のリーフを組み合わせること。とくにおすすめなのが、サニーレタス。グリーンの葉の中にも、紫色が入っていて、表情豊かなサラダに仕上がります。
写真のような玉レタスといわれる、よく見るレタスの場合は、内側の色が淡いので、ベビーリーフと組み合わせるとぐっとおしゃれな印象に。ベビーリーフはいろいろな形や色合いが入っているので簡単に華やかに見せられます。
そのほか、ミズナも葉や茎の部分がアクセントになって立体的に見せられるのでおすすめです。
今回はサニーレタス、ミズナ、キュウリ、イエロートマトでつくってみました。分量はどれも適量で構わないのですが、固ゆで卵は2個あるときれいに仕上がります。




