ミモザサラダのおしゃれな盛りつけ方
すべての画像を見る(全14枚)ぐっと華やかに見せる盛りつけ方を紹介します。ミモザサラダを盛りつけるお皿は、サラダ全体が引き立って見えるよう白や黒の無地、またはガラスの丸皿がおすすめです。
まずはお皿の中央部を避けて、リース状にリーフ類をのせていきます。このとき、なるべくこんもりとなるようにのせるのがコツ。
リーフの量が少ないというときには、小さなサイズのお皿のを使うのもおすすめです。
リーフをのせたら、緑色の食材を飾りつけていきます。キュウリの切り方は色々ありますが、スライサーまたはピーラーで薄くスライスして盛りつけると、おしゃれ度がアップ!
くるくると巻きながら、リーフの隙間に差し込むように飾ります。
つぎに、「黄色」の食材を飾っていきます。ミニトマトは4つ切りにして、少ない数でもたくさんあるように見せるのがコツ。
仕上げに、ゆで卵の黄身をおろし金でそっとすりおろして、円状に回しかけます。すりおろしたそぼろ状の黄身がミモザの花のように見えます。
おろし金の代わりに、ザルで黄身をつぶしてもOK。以前に茶こしでもやってみましたが、網目が細かくてつまってしまったので、少し粗めの網目のものがおすすめです。
完成! お好みのドレッシングをかけて召し上がってください。
アスパラガスのミモザ風アレンジも
別バージョンとして、「アスパラガスのミモザ風」もおすすめです。調理はたったの4工程。
・市販のレモンドレッシングにヨーグルト、マヨネーズを混ぜたソースをお皿に敷く。シーザードレッシングやチーズ系ドレッシングでも代用可
・ゆでたアスパラガスを盛りつける
・ゆで卵の白身を刻み、帯状にふりかける
・ゆで卵の黄身をおろし金ですって仕上げる
簡単にビストロ風のひと皿が完成です。
暖かい春が待ち遠しい季節。明るい黄色は気持ちも軽やかにしてくれます。簡単お手軽に春の食卓をつくってみませんか?








