ミモザサラダのおしゃれな盛りつけ方

シンプルな無地のお皿は万能
シンプルな無地のお皿は万能
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ぐっと華やかに見せる盛りつけ方を紹介します。ミモザサラダを盛りつけるお皿は、サラダ全体が引き立って見えるよう白や黒の無地、またはガラスの丸皿がおすすめです。

同じ量のリーフ類でもお皿の大きさによって印象は変わる 左は直径23㎝ 右は直径17㎝
同じ量のリーフ類でもお皿の大きさによって印象は変わる 左は直径23cm 右は直径17cm

まずはお皿の中央部を避けて、リース状にリーフ類をのせていきます。このとき、なるべくこんもりとなるようにのせるのがコツ。

リーフの量が少ないというときには、小さなサイズのお皿のを使うのもおすすめです。

ピーラーでキュウリを切る

リーフをのせたら、緑色の食材を飾りつけていきます。キュウリの切り方は色々ありますが、スライサーまたはピーラーで薄くスライスして盛りつけると、おしゃれ度がアップ!

キュウリを盛り付ける

くるくると巻きながら、リーフの隙間に差し込むように飾ります。

ミニトマトの盛りつけ

つぎに、「黄色」の食材を飾っていきます。ミニトマトは4つ切りにして、少ない数でもたくさんあるように見せるのがコツ。

いちばん心躍る瞬間です
いちばん心躍る瞬間です

仕上げに、ゆで卵の黄身をおろし金でそっとすりおろして、円状に回しかけます。すりおろしたそぼろ状の黄身がミモザの花のように見えます。

おろし金の代わりに、ザルで黄身をつぶしてもOK。以前に茶こしでもやってみましたが、網目が細かくてつまってしまったので、少し粗めの網目のものがおすすめです。

完成

完成! お好みのドレッシングをかけて召し上がってください。

アスパラガスのミモザ風アレンジも

アスパラのミモザ風

別バージョンとして、「アスパラガスのミモザ風」もおすすめです。調理はたったの4工程。

・市販のレモンドレッシングにヨーグルト、マヨネーズを混ぜたソースをお皿に敷く。シーザードレッシングやチーズ系ドレッシングでも代用可

・ゆでたアスパラガスを盛りつける

・ゆで卵の白身を刻み、帯状にふりかける

・ゆで卵の黄身をおろし金ですって仕上げる

簡単にビストロ風のひと皿が完成です。

食卓

暖かい春が待ち遠しい季節。明るい黄色は気持ちも軽やかにしてくれます。簡単お手軽に春の食卓をつくってみませんか?

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