3:文句をすぐに言わない。伝えるときを選ぶ
すべての画像を見る(全5枚)夫婦間の会話では、伝えるタイミングに気をつけています。売り言葉に買い言葉になりそうなときにはいったん黙る。相手の言い分や自分の言いたいことを整理し、お互いが落ち着いているときに話す。「できるだけ短い言葉で簡潔に」が伝わりやすいです。
また、文句としてではなく、お願いとして伝えてみるのもおすすめ。わが家は、お互い向かい合わないドライブ中の方が話しやすいです。お互いに「ごめん」「気がつかなかった」などの素直な気持ちを口に出しやすい気がしています。
正直なところ、夫婦のあり方に正解はありません。この工夫をすべてやめて「諦める」のもひとつの選択肢です。でももし、自分の気持ちや夫婦の関係をなんとかしたいと思っているのであれば、自分から行動を起こすのが手っとり早い方法だと私は思っています。
