SNSで話題の料理家・長谷川あかりさんに教わったのは、ひな祭りにもぴったりな「蒸しずし風」レシピ。具材をのせてせいろで蒸すだけなので、特別な準備はいりません。手軽なのに食卓が華やぐ一品は、忙しい日にも頼れる存在。気軽に試してみてくださいね。
※ この記事は『別冊天然生活 やさしいせいろ生活』(扶桑社刊)に掲載された内容を抜粋・再編集しています
ひな祭りにもぴったり。ゆかりご飯の「蒸しずし」
ゆかりご飯に好きな具をのせて、せいろで蒸せば、ごほうびメニューに。スダチの酸味がさわやかに香ります。
●蒸しずし風
【材料(1人分)】
- 冷やご飯 200g
- ゆかり 小さじ1
- しらす干し 大さじ3
- カニカマ(ほぐす) 40g
- ぎんなん(水煮) 6粒
- ベビーホタテ(ボイル) 約40g
- ウズラ卵(水煮) 3個
- 三つ葉のみじん切り、スダチの輪切り 各適量
【つくり方】
(1) ボウルにご飯を入れ、ゆかりを混ぜる。
(2) せいろにクッキングシートを敷き、(1)を平らにならしてのせる。しらす、カニカマ、ぎんなん、ホタテ、ウズラ卵を順にのせる。
(3) 蒸気の上がった鍋にセットし、中火で10分蒸す。三つ葉を散らし、スダチをそえる。
現在発売中の『別冊天然生活 やさしいせいろ生活』では、長谷川あかりさんの「ほったらかし調理でひとりごはんから、おやつ・おつまみまで」を紹介しています。そのほか、飛田和緒さんの「素材のおいしさを引き出すシンプルせいろ料理」、真藤舞衣子さんの「体にやさしいせいろごはん」など、せいろレシピが盛りだくさん。ぜひチェックしてみてください。

