たまりがちな学校の紙類を、どうやって管理するかが悩みの種になっている人も多いのではないでしょうか。「100円ショップのアイテム3つで簡単に管理できますよ!」と教えてくれたのは、整理収納アドバイザーのESSEベストフレンズ101メンバー・伊藤優子さん。どんなふうに紙類を整理しているのか、詳しく紹介します。
すべての画像を見る(全8枚)入ってきたら、即3つに仕分け
紙類はあと回しにするほど、量も面倒くささも増えてくるもの。だからこそ、まずは入ってきたら、すぐに3つに仕分けします。
(1) すぐ処理:提出が必要なもの。一読してすぐ手放せるもの、提出物、学費引落し、学年便りなど
(2) 1か月保管:1か月程の保管で十分なもの、行事案内、献立表、地域イベント情報など
(3) 1年保管:年単位での保管、捨てると不安になりそうな書類、年間予定表、緊急引渡しカード、医薬品預かり書、アプリの登録方法、学用品の保証書など
提出物は「すぐやる」仕組みがあれば忘れない
期限がある提出物は忘れないうちにすぐ記入し、そのまま子どものバッグへ。参加可否を記入する場合もその場で決め、決断を先送りしないようにしています。
ハサミ、印鑑、ペンを、パッと取れるように1か所にまとめ、サッと記入できる仕組みにしています。
大人も子どもも「すぐやる」ことで、忘れ物がなくなります。お便りの「あとでゆっくり読もう」の「あと」は、なかなか訪れないもの。
また、読むのは1回きりと決め、ためない習慣を心がけています。


