ふき掃除は「乾ぶき」から始めるのが正解
すべての画像を見る(全4枚)汚れが気になると、いきなり濡れ雑巾でふきたくなります。しかし、「先に乾いた状態でホコリを取る」ことでふき掃除はグッとラクになります。
ホコリが残ったまま濡らすと、かえって汚れが広がり、ベタつきやふきムラの原因に。
先に乾いた布やハンディモップで軽くなでるだけで、これらを予防することができ、その後のふき掃除が最小限で済みます。
たったひと手間ですが、この下準備をするだけで、掃除の手間と時間は大きく短縮されます。
掃除の二度手間を防ぐ、かしこい順番
掃除が長引く原因のひとつが、作業の流れが整理されていないこと。
ふき掃除と掃除機がけ、水ぶきと乾ぶきを行き来すると、そのたびに戻る・やり直す動作が増えてしまいます。
二度手間を防ぐコツは、「乾いた汚れを先に、仕上げを最後に」など、流れを分けること。おすすめの順番は以下の通りです。
・照明、エアコンなどの高い場所を掃除する
・棚や家具表面のホコリをまとめて落とす
・床の掃除機がけをする
・必要があれば最後にふき掃除。乾ぶきから水ぶきへ
この流れを守るだけで、ふき直しややり直しが減り、掃除時間は自然と短くなります。
まだまだ寒い日の続く2月。この時期こそ効率のよい掃除の順番を意識することで、体の負担も減り、掃除を続けやすくなるはずです。

