ふき掃除は「乾ぶき」から始めるのが正解

雑巾
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汚れが気になると、いきなり濡れ雑巾でふきたくなります。しかし、「先に乾いた状態でホコリを取る」ことでふき掃除はグッとラクになります。

ホコリが残ったまま濡らすと、かえって汚れが広がり、ベタつきやふきムラの原因に。

先に乾いた布やハンディモップで軽くなでるだけで、これらを予防することができ、その後のふき掃除が最小限で済みます。

たったひと手間ですが、この下準備をするだけで、掃除の手間と時間は大きく短縮されます。

掃除の二度手間を防ぐ、かしこい順番

掃除機

掃除が長引く原因のひとつが、作業の流れが整理されていないこと。

ふき掃除と掃除機がけ、水ぶきと乾ぶきを行き来すると、そのたびに戻る・やり直す動作が増えてしまいます。

二度手間を防ぐコツは、「乾いた汚れを先に、仕上げを最後に」など、流れを分けること。おすすめの順番は以下の通りです。

・照明、エアコンなどの高い場所を掃除する

・棚や家具表面のホコリをまとめて落とす

・床の掃除機がけをする

・必要があれば最後にふき掃除。乾ぶきから水ぶきへ

この流れを守るだけで、ふき直しややり直しが減り、掃除時間は自然と短くなります。

まだまだ寒い日の続く2月。この時期こそ効率のよい掃除の順番を意識することで、体の負担も減り、掃除を続けやすくなるはずです。