「考える回数」が減るだけで、料理も買い物もラクに

買い出し後の袋
すべての画像を見る(全6枚)

料理や買い物がしんどいと感じていた原因は、作業量よりも「考えることの多さ」だったと気づきました。献立を考え、予定を組み、たりないものを思い出し、在庫を確認し、便利かどうか迷う…。これを毎日繰り返していたのです。

やめてみると、意外と困ることはなく、むしろ、考える・迷う・選ぶ回数が減って、料理も買い物もうまく回るようになってきました。40代の今は、効率よくやる方法よりも「考えすぎない家事」にシフトするのが、ちょうどよいと感じています。