麺つゆ・焼肉のタレなど万能調味料を活用

調味料
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ひとり暮らしになってから、調味料を使いきれずに余らせてしまうことが増えました。

そこで、ソースやケチャップ、マヨネーズなど、ひとり暮らしをするまではなくてはならなかった調味料を「ほかのもので代用できないか」と考えるようになりました。

たとえば、フライにはポン酢をかけてさっぱりと。ポテトサラダは、マヨネーズなしでコンソメを多めに入れたり、チーズがあるときは入れたりして工夫しています。鍋の素も、顆粒鶏ガラスープの素と塩などで代用できます。

逆に、よく使うようになったのが麺つゆや焼肉のタレです。料理は好きですが、おっくうに感じることも。そんなときは、炒め物や煮物に使うとこれだけで味が決まるので、料理のハードルが下がり、無理なくつくりおきを続けられるようになりました。

たまのご褒美で無理のない節約生活に

シュークリームを食べるところ
撮影:林 紘輝(扶桑社)

基本的にはムダづかいをしないように意識していますが、そればかりだとストレスを感じてしまうように思います。

そこでときどき「自分へのご褒美」を用意しています。手軽なのは、スーパーでプラス1品。甘いものでもいいですし、私の場合多いのは、大好きなカマンベールチーズ。ホールのものを買ってきて、手でちぎって食べるのがちょっとしたぜいたくです。

無理をしすぎず、楽しみながら続けることも、ムダ買いを減らせた秘訣だと感じています。

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