フックを引っかければ、冷蔵庫がすっきり!
すべての画像を見る(全10枚)「薬味チューブキャップ」の取りつけ可能サイズは、口径9~9.5mm、ノズルの長さが12mmの薬味チューブです。
筆者が好んで使っている薬味チューブは、口径約9mm、ノズル約12mmでサイズ問題はクリア(内容量は40g)!
パッケージ裏面に書かれた使用方法によると、薬味チューブのキャップを外して、チューブに本品をしっかりと差し込むだけで取りつけ方も簡単。
「薬味チューブキャップ」のキャップをあけた状態で、チューブのネジ部分が引っかかるように差し込むと外れにくくなるそう。
軽く押し込むと、パコッとはまった手ごたえがあります。このように、セット自体はとても簡単…なのだけれど、新品の薬味チューブをセットする場合は、ノズルにはってある内ブタシールをはがす前に取りつけるのがおすすめ!
手でチューブを握ったり、押したりしながらセットすると、中身が出てしまうことがあるからです。
もともとのキャップと比べると、少しサイズ感が増したけれど、その分便利さもアップ。
冷蔵庫内に立てて置くのはもちろん、キッチンや食卓で料理の味変をしたくなったときにもパッと手に取りやすくていいですよね。
冷蔵庫のポケットにフックを引っかければ(ポケットの厚み6mm以下に対応)、倒れることもなく、見た目もよりすっきり!
ただし、キャップを閉め忘れると漏れてしまうので、注意が必要です。
これまでは、冷蔵庫のすみに追いやられて、気づけば何本もたまっていた薬味チューブたち…。だけど、この収納方法にしてからは、迷子にならず、薬味の残量も把握しやすくなって、必要以上に買いたすことがなくなりました。
ワンタッチであけ閉めから絞り出しまでできるから、片手しか離せない料理中などにもストレスなく使えます。キャップを完全に外さなくていいから、コロコロと転がっていってしまうわずらわしさも減りました。
味見をしながら、少しずつ薬味をたしたいときは、キャップを下にして置けば、ノズルがテーブルなどに直接触れないので衛生的です。
料理の下味や仕上げ、急に味変したくなったときなどに役立つ薬味チューブは、使用頻度が高く、「薬味チューブキャップ」の便利さを実感できるシーンがたくさん。
少し前まで品ぎれが続いていましたが、最近はよく見かけるようになったので、気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください




