3:流行を追い続ける習慣
すべての画像を見る(全7枚)流行を取り入れること自体は楽しいものですが、追い続けることにいつの間にか疲れを感じていました。今は、自分が心地よいと感じるものを選ぶようにしています。
そうするとお気に入りだけが集まり、家が心地よい場所になりました。
4:休むことへの罪悪感
なにもしない時間に、以前はどこか落ち着かなさを感じていました。
「休んでいていいのだろうか」と思うこともありましたが、今は休むことも大切な暮らしの一部だと考えています。そう意識するだけで、気持ちがずいぶん軽くなりました。
5:自分を後回しにする暮らし方
家族や周囲を優先することが長く続いていましたが、少しずつ自分を大切にする時間をもつようになりました。
特別なことをしなくても、お茶の時間を楽しんだり、好きな本を読んだり、自分の気持ちにそっと耳を傾けるだけで、心に余裕が生まれることを感じています。これからもそんな風に生きていきたいです。
無理を手放すと、暮らしは優しく整っていく
60代になってやめた習慣は、がんばりすぎていた自分を少し休ませるための選択でした。すべてを変える必要はありません。ひとつ手放すだけでも、暮らしは整っていきます。
もし今、少し疲れを感じているなら、無理を前提にしている習慣がないか、そっと振り返ってみてはいかがでしょうか。



