まだまだ寒い日が続きます。ついつい暖房を使いすぎて、光熱費がすごいことに…! なんて経験はありませんか? 寒がりな整理収納アドバイザーでESSEフレンズエディターの大熊江美子さんは、冬の光熱費の高さに悩んでいたそうです。光熱費を抑えつつ、暖かい環境をつくるポイントを語ります。
すべての画像を見る(全4枚)物価高で光熱費がとんでもない金額に! 寒がり主婦の「暖活記録」
私は寒いのが苦手で、ついつい暖房を使いすぎてしまいます。
自宅ではガスヒーターを使っているのですが、なにも考えずに使っていたら、ひと月の請求額が3万円近くになってしまいました。この経験から少しでも節約できるように工夫していることをお伝えします。
ピンポイントで自分を暖める
部屋全体を暖めようとすると、1日じゅう暖房を使ってしまい、光熱費がどんどん上がってしまいがち。でも、寒いのを我慢するのはイヤなので、まずは自分を暖めることに注力しました。
首、手首、足首と、「3つの首」を暖めるとよいと聞いたのですが、首のつまった洋服はあまり好きではないので、とにかく足首だけでもとレッグウォーマーを使用するようにしました。
化学繊維でかゆくなってしまうことがあるので、肌に優しい素材のものを選んでいます。愛用しているのは、グンゼのSABRINA(サブリナ)のレッグウォーマー。肌に当たる内側が絹素材なのでチクチクせず、外側は綿素材で暖かくておすすめです。
自分の周りの小さな空間を暖める
自分を暖めたうえで、次は自分の周りだけを暖めることにしました。
机の下の足元に置く3面パネルヒーターとひざ掛けを合わせて、ミニコタツ状態にすると部屋が寒くても体はポカポカ。
自宅で仕事をする際は、保温マグカップに入れた温かい飲み物を飲むと、ポカポカで過ごすことができて助かっています。


