寒さが続くこの季節、体の内側から温まれるメニューがあると心強いですよね。今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、野菜もたっぷりとれて満足感のある「鶏団子スープ」のレシピを教えてもらいました。ショウガの風味がしっかり効いていて、食べ進めるうちに体もポカポカに。ぜひ試してみてください。

鶏団子のスープ
ショウガで体ポカポカ間違いなし!
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野菜たっぷり「鶏団子スープ」で寒さを乗りきる

今回は、寒さが厳しい時季に食べたい、体が芯から温まるスープをご紹介。

たっぷりのショウガを加えた大きめの鶏団子は、ふんわりやわらかく、コクがありながら後味はすっきり。

ニンジンとコマツナを合わせ、彩りと食感のバランスもよく仕上げました。

鶏ガラスープベースのやさしい味わいで、重すぎず平日のごはんにも取り入れやすい温活メニュー。手軽につくれて、ほっとする一品ですよ。

●ショウガ香る鶏団子と小松菜の中華スープ

食材

【材料(2人分)】

  • 鶏ひき肉 250g
  • A[長ネギ1/2本 ショウガ10g 卵1個 片栗粉大さじ1 塩小さじ1/2]
  • 水 600ml
  • 鶏ガラスープの素 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • ニンジン 1/4本
  • コマツナ 1/2束
  • コショウ 少々
  • ゴマ油 小さじ1

【つくり方】

食材を切る

(1) 長ネギはみじん切りにする。ニンジンは拍子木切りに、コマツナはざく切りにする。ショウガは皮をむいてすりおろす。

ボウルで混ぜる

(2) ボウルに鶏ひき肉、Aを入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

鍋で茹でる

(3) 鍋に水と鶏ガラスープの素、しょうゆを入れて中火にかけ、ニンジン、コマツナの茎部分を入れる。野菜に火が入ってきたら、スプーン2本を使って2を大きめに丸め、落とし入れる。

小松菜を入れる

(4) 鶏団子に火が通ったら、コマツナの葉、コショウを加えてさっと煮る。必要であれば、塩(分量外)で味を整える。

スープ完成

(5) 器に盛り、ゴマ油をかける。

スープ完成

(6) 完成!