「身につければ人生が変わる」と本やSNSでも話題の「習慣」。ふと始めた小さな習慣で、時間の使い方や暮らしを大きく変えることも。今回、習慣の力によって「暮らしが好転した」と語る、ESSEフレンズエディター2名のリアルエピソードを紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)CASE1:「献立ノート」と「使いきり習慣」で食費3万円減
物価高のなかで、大幅な食費削減に成功したESSEフレンズエディターのかつらさん(40代)。その秘訣は、「献立ノート」と冷凍保存にかんする資格の勉強で得た「冷凍ワザ」にありました。
「献立ノートに1週間分のメニューと予算、買い物リストを書き、スーパーに持参。リストにあるものしか買わないので、ムダ買いがなくなりました。買った食材は、下味をつけるなど、ひと工夫してから即冷凍。食品をおいしく長持ちさせ、最後までムダなく使いきります」(かつらさん、以下同)
●習慣1:その日に使わないものはすぐに冷凍
なによりの節約は食品ロスを出さないこと。
「だから購入した食材は、その日使うもの以外は冷凍室へ。『冷凍生活アドバイザー』の資格もとりました!」
●習慣2:家族のリクエストをとり入れた「献立ノート」を活用
「食事は1日の楽しみだから、家族のリクエストには応えたい」とかつらさん。
「献立は家族の希望を軸に立て、副菜で栄養と予算のバランスをとっています」
●習慣3:冷食&総菜も活用して「がんばりすぎない」
献立ノートは冷食&総菜もとり入れて「自分をラクに」を意識。がんばりすぎないのがコツです。

