CASE2:“隙間時間のインプット”で憧れの仕事につけた
すべての画像を見る(全4枚)いつかは片付けのプロに。ESSEフレンズエディターで「片付けコンサルタント」のきくともさん(50代)の夢をかなえたのは、50歳からの学び直しでした。
「10年ほど前にライフオーガナイザーの資格を取得してはいたのですが、50代になり、これからの人生を考えて起業を決意。プロ向けの講座を受けて整理収納の学び直しをしつつ、移動中にオンライン講座を聞く『耳活』をしたり、お客さま宅での作業を想定して家事を行ったりと、隙間時間を使ってスキルをみがきました。今は、夢だった片付けのプロとして働けています」(きくともさん、以下同)
●メリット1:学んだ知識が暮らしに役立ち、家の居心地までよくなった
「片付けの知識を得てから、より効率的に暮らしを整えられるように。家の居心地もどんどんよくなり、ラクにキレイをキープできるようになりました」
●メリット2:片付けの勉強は新しい発見だらけ
整理収納アドバイザーの参考書で動線が整う収納のルールを勉強。
「学んだ収納ワザを家で実践すると、身支度や家事にかかる時間がグンと減った気がします」
●メリット3:好きなことに向き合い、学び直しを習慣化
「本当に自分の好きなこと」に向き合ってから学び直しを始めることで、勉強を楽しく続けやすくなります。
2月2日(月)発売のESSE3月号では、ほかにも暮らしが上向くゆるっと習慣をご紹介。長谷川あかりさんが教える悩まない献立決め習慣や、大沢あかねさんのがんばりすぎない美容習慣にも注目です。ぜひチェックしてみてくださいね!


