どんな布でふいてもOK
すべての画像を見る(全3枚)この布でふかなければいけないという決まりは一切ありません。身近にある布で始めていただいて大丈夫ですが、せっかくなら、自分がふいていて、気持ちのよい布を選んでほしいです。
いろいろなふきんを試しましたが、僕は適度な水分量を含み水だけでも汚れが落ちやすく、丈夫ですぐ乾くという理由から、「びわこふきん」にたどり着きました。ネットショップやホームセンターでも売っているポピュラーなふきんです。
ご自身が好きな布、気持ちのよい方法でいいと思います。黒ずんできて、織り目が広がってきたら、交換のサイン。最後は、泥汚れがつく靴箱や玄関などをふいて、使いきってから捨てるようにしています。
発売中の『拭く活』(主婦と生活社刊)では、「ふくことで福を呼ぶ」習慣や、リビング・水回り・玄関をふく手順、愛用しているふきんなど、暮らしを整えるヒントがたくさん紹介されています。

