エアダスターを使った掃除のアイデアを紹介します。教えてくれるのは、元小学校家庭科教諭で家事に関する著作を多数執筆しているお掃除ブロガー・よしママさん。ここでは、エアダスターを使った掃除のメリットや、よしママさんがエアダスターを使って実際に掃除している場所などについて語ります。
すべての画像を見る(全9枚)ハンディタイプのエアダスターが家じゅうの掃除に使える
私はこれまで缶のエアダスターを使用していましたが、充電式のハンディタイプに買い替えたところ、掃除にも便利なことを発見! 風でホコリや水気を吹き飛ばせるので、家のなかのさまざまな場所で使いやすいです。
ここからは、エアダスターを使った掃除で実感しているメリットと、おすすめの掃除場所を紹介します。
メリット1:手が届きにくい場所にも風が届く
手が届かず掃除をあきらめていた大きな家具裏、高い場所や狭い場所の掃除も、ホコリを風で除去できるようになり、ラクになりました。
●冷蔵庫のすき間
冷蔵庫のサイドのすき間や冷蔵庫下にエアダスターをあててホコリを出し、そのあと掃除機で吸引すれば簡単にキレイになります。
●天井や壁、幅木など
ピンポイントで天井や壁についたホコリを吹き飛ばすことも可能。カーテンレールや扉の枠などは付属のブラシをつけ、直接動かしながら風を当てるとホコリが落としやすいです。ゴミを下に落としてから掃除機をかければ完了。
●ベランダや室外機
ベランダや玄関の枯れ葉、砂ボコリの掃除にも重宝しています。手の届きにくい室外機周りに使えば、枯れ葉やゴミを一掃できて、簡単に掃除が終わります。
メリット2:手を濡らさずに掃除ができる
ホコリや砂などを吹き飛ばせるので、水で濡らさずに掃除ができます。寒い季節に雑巾を絞ったりする必要がありません。
●窓まわり
砂ボコリで汚れやすい窓枠やサッシのレール。水洗いするほどではないけれど、砂ボコリのほか虫の死骸やクモの巣だけサッとお掃除したいときは、ブラシをつけて風を当てれば除去できます。
レールをブラシなどで水洗いしたあとに、残った水を乾かす手段としても取り入れるのもおすすめです。水ぶき不要でスッキリ!
掃除しにくい蛇腹の網戸は、ブラシを当てて掃除するときれいになりました。






