「道の駅」がここ数年で進化しています。グルメだけでなく、買い物や温泉など、楽しみどころが多い道の駅。今回は道の駅のスペシャリストである浅井佑一さんに、静岡県島田市「川根温泉」と山口県長門市の「センザキッチン」、愛媛県八幡浜市の「八幡浜みなっと」、3つの道の駅の魅力を伺いました。
すべての画像を見る(全9枚)「メガ道の駅」増えてます!
「メガ道の駅」の名づけ親、浅井さんいわく、老若男女が楽しめる施設があり、取り扱う商品などにその土地ならではの“地元感”が強く感じられる道の駅をそう呼んでおり、近年、盛り上がりを見せているとのこと。
SLを見ながら入れる温泉「川根温泉」
最初に紹介するのは、静岡県島田市にある「川根温泉」。“温泉”という名のとおり、こちらの自慢は源泉かけ流しの天然温泉。
「趣の異なる11の湯どころがあり、露天風呂からは大井川鐵道のSLが見えます。雄大な自然を背景に走るSLの姿を見れば、鉄道ファンならずともテンションが上がるはず。看板ネコのみーちゃんにもほっこり」
●「川根温泉」のここに注目!
約2万年前の古海水が主成分の川根温泉。その源泉から採れた塩を使った「幻の塩ラーメン」は、コク深くまろやかな味。
敷地内には源泉かけ流しの温泉つきコテージが。4名から最大8名まで泊まれるので、家族同士での旅行にも。
・住所 静岡県島田市川根町笹間渡220



