4:荷物が多い重いバッグで、判断力が鈍りがち
すべての画像を見る(全5枚)バッグがずっしり重いと、それだけで少し憂うつになりますよね。
私も以前は、あれもこれもとつめ込みすぎて、出先で肩がパンパン。そんな日には、疲れて判断力も落ち、子どもたちに「これ買って」と言われても、断る気力が残っていませんでした。「ま、いっか」とつい買ってしまうことが続き、気づけばお金も減っていたのです。
でも、持ちものを見直して「本当に必要なものだけ」にしたら、驚くほど身も心も軽くなりました。軽いバッグは、行動力も気持ちも前向きにしてくれます。必要以上の荷物を手放すことが「ムダな出費を減らす」ことにつながるかもしれません。
5:帰宅後にバッグの中身を整理せず放置
以前の私は、毎日バタバタして帰宅後に「バッグの中身を整えよう」なんて考えたこともありませんでした。しかし、レシートや小物をそのままにしておくと、必要なものが見つからず、同じものを買ってしまったり、余計な支出につながることも多かったのです。
そこで、帰宅後に「バッグを一度空っぽにすること」を日課にしました。レシートを整理して、不要なものはその日のうちに出す。たったこれだけで翌朝の準備がスムーズになり、心にも余裕が生まれました。
ちなみに、現在私が愛用しているバッグは3種類だけ。シーンによって使い分けています。
1つ目はPCが入るケユカのリュック(写真右)。子どもがいるので、旅行やお出かけのときも両手があくリュックが安心です。
2つ目はグレゴリーのショルダーバッグ(写真中)。軽いナイロン製でポケットも多く、スーパーや公園、子どもの習いごとの送迎など、普段使いはこれひとつで十分。
そして3つ目はロペのきれいめミニバッグ(写真左)。友達と出かける日や学校行事に使う、お気に入りの2代目です。
お気に入りを厳選して持つようになってから、「ものにもお金にも迷わなくなった」と感じています。バッグが軽くなると、心も軽くなる…。そんな小さな変化から、暮らしはきっと整っていくと思います。

