3児の母となり、ますます輝きを増す上戸 彩さん。子育てと仕事の両立に葛藤する今だからこそ感じる“自分時間”の大切さや、作品に打ち込む喜びまで、今の心境を明かしてくれました。
すべての画像を見る(全3枚)30分の自分時間が心を穏やかにしてくれます
「もともとひとり行動はあまり得意じゃなくて。どこへ行くにも、なにをするにも、だれかと一緒の方が何倍も楽しいと思っていました」と話す上戸 彩さん。けれども、3人の子どもを育てる今、少しずつ“ひとり時間”のありがたみにも気づくように。
「子どもたちの習い事の送り迎えのとき、30分だけひとりになる時間があるんです。そのときに飲み物を買って、昔からお世話になっているプロデューサーの石井ふく子さんに電話するのが、毎週のルーティンに。声を聞くだけですが、気持ちが落ち着くんですよね」