スカーフひとつで激変するアクセサリーのアレンジ
すべての画像を見る(全29枚)このところ、再び注目を集めているスカーフ。若い世代が、スカーフをパンツやスカートの上から腰に巻いたり、髪型のアレンジとしてヘアバンド風に使ったりしているのを見かけます。
そこで、文筆家の朝倉真弓さん(50代)に、手もちのアクセサリーと組み合わせて新しい印象を与えるアレンジ方法を紹介してもらいました。細長いスカーフはもちろん、正方形のスカーフも、細長く折りたためばアレンジ可能です。
1:パールのロングネックレスと合わせて華やかに
パールのネックレスをより華やかにするアイデア。長さの調節も可能なので、自由自在に変えられてアレンジの幅が広がります。
用意するのは、細長いスカーフ(もしくは細く折りたたんだスカーフ)とパールのロングネックレス。イミテーションのパールで十分です。
パールのネックレスをねじります。
ネックレスの両端の輪にスカーフをとおして大きな輪をつくります。緑の部分が首をとおす部分になります。
首に巻いたらパールの部分を二重に巻きつけます。
輪の大きさを調節してスカーフの端同士を結んだら完成。こちらはネクタイのように結んでみました。
二重にせずにシングルのままアレンジしてもステキです。
以前、華やかな場に出向くときにこんな感じで身につけてみました。
2:ブローチと合わせて首元・手元をおしゃれに
スカーフとブローチを組合わせて使用するアレンジもおすすめです。
ブローチのピンの部分にスカーフを通します。スカーフの生地は繊細なので、引っかけないように気をつけて!
ブローチの部分を前にして長さを調節し、首のうしろで結びます。うしろ部分は小さく結んで、目立たなくするのもいいかもしれません。襟つきの服に合わせると、雰囲気がガラリと変わりますよ。
手首にラフに巻いて、バングルのようにアレンジするのもステキです。ぜひ試してみてくださいね。
※ 記事の初出は2025年7月。年齢も含め、内容は執筆時の状況です。