大人世代はスカーフで「ツヤ感」をプラス
すべての画像を見る(全29枚)「どう使えばいいのかわからない」「昔っぽく見えそう」と、しまい込んだままになっているスカーフはありませんか?
年齢を重ねると肌ツヤが落ち着いてくる分、大人世代はコーディネートに「ツヤ感」をプラスするとバランスがよくなります。そこで、肌や目、唇などの色から、似合う配色や着こなしなどのパーソナルスタイリングを行っている河村純子さん(50代)に私物のヴィンテージスカーフを使ったコーデを解説していただきました。
使い方1:胸元で結んでビスチェ風にアレンジ
スカーフを三角に折って胸の前で結び、くるっと回すとビスチェを重ねているようなスタイルに。
シンプルなTシャツにプラスするだけで、リゾート感のある軽やかなムードを演出できます。
<着用アイテム>
スカーフ:ヴィンテージ
Tシャツ:ユニクロ(クルーネックT 1500円)
パンツ:ユニクロ(数年前のもの)
バッグ:chiiiibag
ビーチサンダル→ハワイアナス
使い方2:バッグに組合わせてイメージ一新
ヴィヴィッドカラーが効いたスカーフは、バッグの持ち手に結んだり、バッグを包むアレンジもおすすめ。このときは、スカーフの隣り合う角同士を結び、持ち手にとおしています。筒形のバッグが包みやすいです。
ベーシックカラーのシンプルな着こなしも、スカーフでアレンジしたバッグがいいアクセントになります。
<着用アイテム>
バッグを包んだスカーフ:ヴィンテージ
Tシャツ:ユニクロ(クルーネックT 1500円)
ハーフパンツ:ユニクロ(過去のもの)
ビーチサンダル:ハワイアナス
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
※ 記事の初出は2025年7月。年齢も含め、内容は執筆時の状況です。