遺族の負担増!デジタル遺産の情報管理の大切さ

デジタル遺産
※画像はイメージです。(画像素材:PIXTA)
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デジタル遺産の情報がまとまっていない状態で亡くなった場合、遺族はまず、どのようなデジタル遺産があるのかを確認するところから始めなければなりません。

その際、ブックマークや検索履歴、メールのほか、紙の書類もチェックして、デジタル遺産を把握していくことになります。

こうした作業を、すべての情報端末で行わなければならないため、全体像をつかむまでに多くの手間と時間がかかります。

デジタル遺産の種類が確認できたとしても、ログインIDやパスワードがわからなければ、全貌をつかむことはできません。どうしてもパスワードがわからない場合は、専門の業者に頼むしかなく、それには費用がかかります。

このように、デジタル遺産の情報をまとめておかないと、自分の死後、遺族に多くの迷惑をかけることになります。

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