下3段が三角形の踏面が危ない!夫が踏みはずす事件発生

三角形の踏み板
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わが家の階段の下3段は回り階段を採用しています。そしてその部分の踏面は、三角形です。

新居に引っ越してまもなく、2階から1階へ下りようとした夫が、階段で転ぶという事故が発生しました。階段の下3段での出来事。夫は三角形の踏面の狭い方に乗ってしまい、体勢を崩して滑って転んだとのこと。まさか、ゆるやかな階段でもこんなことが起きるとは!

筆者は、階段の蹴上と踏面のサイズを指定しましたが、間取りとの兼ね合いで、収まりがどうなるかまではチェックしていなかったのです。

実際に住んでみてわかったことは、階段の段差だけでなく、踏み板の形状も重要だったということです。まさか、この三角形の回り階段が、後悔ポイントになるとは想定外でした。

幸い夫は大事には至りませんでしたが、それ以来、家族は下3段の三角の踏み板には注意して、面積の広い踏み板に足を乗せて上り下りしています。

 

三角形の踏面は掃除もしにくい!

掃除機のノズル

また、この形状は直角ではないので、掃除がやりにくいです。掃除機のノズルを交換しなくては隅々まで掃除できず残念!

階段の形状もよく考えておくべきでした。できることなら、回り階段の部分も三角形ではなく四角形になっていたらよかった。

ゆるやかな階段にしたことに後悔はありません。しかし、階段が長くなることと、三角形の踏面については、設計時にもう少し慎重に検討していればよかったと思っています。

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