吹き抜け+天窓で開放感は抜群!昼間は照明要らず

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わが家のリビングは吹き抜けとなっています。その上部にFIX(はめ殺し)の天窓を設けました。一応、天窓以外にもリビングに窓がありますが、すぐ隣に家が建っているため、ほぼ採光は期待できません。

ですから、わが家の採光は天窓頼みです。それでも、吹き抜けと天窓の組み合わせにより、開放感は抜群。

昼間は外からの自然光がたっぷりと差し込み、明るい雰囲気をつくり出してくれています。天窓のおかげで、照明をつける必要もありません。うれしいことに電気代の節約にもなっています。

 

断熱のおかげでエアコンの効きも快適

天窓からの朝日を浴びるのは、とても気持ちがいいです。また、ソファに寝転がりながら雲の流れをぼーっと眺める時間は癒やされます。

心配していたのは「夏は暑くて、冬は寒いのではないか?」という問題。「吹き抜け」と「天窓」のどちらも、エアコンの効きが悪くなることや、断熱性が下がると聞いていたため不安でした。

しかし実際は、夏と冬の両方を経験して、どちらも快適に過ごせています。わが家はZEH(ゼロエネルギーハウスの略)の基準を満たしています。家自体の断熱などがしっかりしていると、問題ないのだと感じました(もちろん、条件にもよると思います)。

また、「雨音の問題」ですが、夫婦ともにうるさいと感じていません。むしろ、すぐ雨に気づけます。家を出たら雨が降っていて、傘を取りに戻るということがなくなりました。