●住居費6万円ダウン。安く暮らせる団地の魅力

リビング
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3LDKだった団地の間取りを広々1LDKにリノベーション。現在の住居費は修繕積立金、管理費、固定資産税を合わせても1.9万円。以前のマンションと比べると、6万2000円もダウン。「財布にも心にも余裕ができたことで、給料は減っても、時間を豊かに使える今の仕事に転職することができました」

部屋のインテリア

また、フルリノベーションだったため、最初に出された見積もりはかなり高額だったため、なるべく自分の手を動かすことに。
「そこからなにを変更したら費用が抑えられるか業者さんに相談し、アドバイスをもらいながらコストダウン。寝室の床は自分で敷き、洗面台も木枠だけつくっていただき、タイルをはるなど手づくりしました」

洗面台

発売中の『1か月15万円以下の心ゆたかなひとり暮らし』(扶桑社刊)では、ほかにも、団地や賃貸住宅、年金生活など、さまざまな暮らし方や年齢のお金上手を取材。小さくても豊かな生活の工夫や、おトクな制度、老後資金の備え方などが1冊でわかります。

1か月15万円以下で心ゆたかなひとり暮らし (別冊エッセ)

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また、『54歳おひとりさま。古い団地で見つけた私らしい暮らし』(扶桑社)では、きんのさんの団地暮らしのメリット・デメリットや、年金生活の予習としての月12万円生活、お楽しみも大切にする食費節約のコツ、老後の不安やおひとりさまの不安を解消するためのお金の備え方といったアイデアをたっぷり紹介しています。

54歳おひとりさま。 古い団地で見つけた私らしい暮らし

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