風俗通いの証拠がゾロゾロ。ひとりで処理する夫

家に戻ってからは、もうあのメールのことは記憶から消し去って、夫の言う「風俗ではない普通の飲み屋だった」ということにしてやり直そうと思いながら生活していました。

夫
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そんななか、そろそろ衣替えをしなきゃな~と思って、夫のタンスを整理していたところ、夏物のTシャツにくるまれたエッチな本が…。

「いい年して、まだこういうのも読むんだ」と思ってパッと開いたページ。そこでは風俗の特集をしていたのですが、ページの角についていた割引券が切り取られていたのです。「やっぱりそういうお店に通っていたんじゃん」と、裏切られた気持ちになりました。

●隠す・嘘つく・言い訳する

その後も夫のゴルフバッグのなかからはピンクサロンの会員券、ポケットからは個室ビデオのポイントカード、そして夫の机のそばにはエッチな本や自分でダビングしたと思われるビデオテープ、気づけばいろいろなものが目に入りました。

パソコン

隠して、嘘をついて、言い訳しての繰り返し。もう問いつめる気にもなれません。
ただ、私に対して「女として見られない」と言い放ち、レスの状態で、こういうところで処理しているのかと思うとむなしさだけがこみ上げてきたのです。
このままレスの夫婦関係を続けていては根本解決にはなりません。なんとかしないと…と思い悩みながら、なにも知らない親族から「跡継ぎ」の問題が出たお話を、次回したいと思います。

この続きは2/11に公開予定です。ぜひご覧になってください!

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