照明器具:全部屋の照明の数が把握できてなくて失敗!

照明器具にも落とし穴が。シーリングライトは、引っ越し前の賃貸住宅で使っていた自前のものを2つ、そのまま新居へ持ってきていました。そのうえ、ダイニングスペース用に購入したスポットライト風のシーリングライトもあるから…と安心しきっていたのです。

 

スポットライト風のシーリングライト
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しかし、入居開始当日、2階の部屋の照明器具がないことに気づきました。幸いにもトイレや階段、浴室に備えつけのダウンライトがあったのでそこまで困りはしませんでしたが、「2階の子ども部屋で遊びたいのに!」と子どもたちからは大ブーイング。

翌日、朝イチで家電量販店に照明器具を買いに行くことに。購入した照明器具は一般的な円盤型のシーリングライトで、寝室を含む4部屋分購入して2万円程度でした。

引っ越し前の引き渡し時に、カーテン・照明などすべての設備や備品で、必要になるものをチェックしておけばよかったな、と反省しています。また、今回紹介した設備や備品の設置で20万円程度の出費もあったので、前もって予算として把握できていれば…とも感じています。購入する建売住宅によって、状況は異なると思いますが、ぜひ参考に。

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