やめたこと1:場所取りのケージを撤去

夫と暮らし始めるときは、実家で使用していたものと同じケージを設置しました。最初に住んだ賃貸は、比較的部屋が広く気にならなかったのですが、引っ越しを続けるうちに、取られるスペースの大きさに悩むようになりました。

 

以前使っていたゲージの様子
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ケージが必要な理由はいくつかあると思いますが、わが家では、以下のことを理由に、ケージを撤去しました。

・ここ数年、愛犬の寝床が私のベッドになった
・トイレの失敗がない
・ケージがなくてもきちんと留守番できている
・いたずら、誤飲対策ができている
・そもそも愛犬がケージで過ごさなくなっている

半月ほどは処分せず、愛犬の様子を観察。問題ないようなので手放しました。今のところデメリットはなく、以下のメリットを感じています。

・ケージの掃除をしなくていい
・部屋を広く使えるようになった

今は同じ場所に無印のスチール棚を置いて、収納を増やすことができました。

 

やめたこと2:床にものを置く習慣をやめる

スッキリとした床

愛犬による誤飲やケガ、いたずらを防ぐために、わが家では極力、床にものを置かないようにしています。誤飲をしないようにしつけることも大切ですが、「完璧」は望めません。とは言っても、人間の生活スペースは限られているし、必要なときは床置きしたい。

そこで、どうしても置きたいものは、そのままで床置きせず、ケースでカバーしてから置くようにしています。

 

ものをイスの上に置く

出し入れのアクション数は増えますが、愛犬の安全のためです。それに、いたずらを叱ってお互い疲弊するよりも、少しの手間のほうがストレスになりません。

 

カゴの中にものを置く

愛犬が噛んで遊びたがる紙類、オムツなどもケース(この場はカゴ)に入れたら問題なし。

 

ケースでものを隠す

また、ケースで隠すことで、インテリアとしてもスッキリした印象に。

 

色の数を抑えたインテリア

色の氾らんを抑えられるうえに、ガサっと入れるだけですみます。ケースに入れて、布でカバーしてしまうやり方は、狭小住宅に合っているのではないでしょうか。