さまざまな事情で飼い主をなくした保護犬を家族として迎える人が増えています。イラストレーターのわたし、岩沢とオットも、およそ1年前に保護犬だった「ふうちゃん」(柴系の雑種犬・女の子)と暮らし始めました。人見知りふうちゃんと、わたしたちとの日常をマンガでご紹介します。

ふうちゃんとわたしたち
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突然現れた謎のもふもふ

 ある日、ふうちゃんの首輪のうしろの毛がモファッと異様に盛り上がっていたことがありました。ふうちゃんの毛質もやわらかく、どこを触ってもきもちがいいのですが、この「もふ毛」は格別。たっぷりの毛量の中に指が沈んでいくような心地よさに思わずトリコに。

 もふもふの毛は翌日には消えてしまい、出現したのはあとにも先にもこのときだけ。なんだったのかは、結局謎のままです。その後、ふたたび現れることもなく…。

 もしかして、寝ぐせだったのかな? 原因がまったくわかりませんが、触り心地は最高でした。あのもふもふ、また触ってみたいです。

これが噂の「もふ毛」

 そのときの写真がこちら。ちょっとわかりにくいのですが、首輪のうしろがモコッとふくらんでいるのが見えますでしょうか?

し、至高のさわり心地…!

 どこもかしこもやわらかいふうちゃんの毛。ふわふわの毛とふにふにのほっぺのマリアージュがたまりません。もちろん、そ~っと、やさしく触っていますが、こんなときのふうちゃんは基本的にされるがまま。岩沢の遊びにつき合う包容力を発揮してくれます(あきれているのか!?)。

レア? ふうちゃんの変顔

 あっぷっぷ!