さまざまな事情で飼い主をなくした保護犬を家族として迎える人が増えています。イラストレーターのわたし、岩沢とオットも、およそ1年前に保護犬だった「ふうちゃん」(柴系の雑種犬・女の子)と暮らし始めました。人見知りふうちゃんと、わたしたちとの日常をマンガでご紹介します。

【保護犬マンガ】男の人は苦手なの…。塩対応のワンコに今日も片思い
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過去のトラウマ?オットに慣れないふうちゃん

 ふうちゃんは男の人が苦手です。男の人ががなでようとして手を伸ばしたりすると、逃げようとします。

 目の前で手を動かされるのが、少し苦手みたいです。もしかして、過去になにかトラウマでもあるのかもしれないねと、オットとは話しています…。

 わが家に来たばかりの頃に比べれば、オットには慣れてきたのですが、1年半が経った今も、まだまだ警戒しています(わたしにはすぐなつきました…)。

 オットにも、安心して接してくれるようになればいいなあ、と思うのですが…。

 左/わが家に来たばかりのふうちゃんにトイレの場所を教えるオット。ふうちゃん「触るんじゃないわよ!」

 右/ふうちゃんを抱いてデレる夫。ふうちゃんの顔が不満げなのはともかく、今ではここまで許してくれるようになりました。

頭のまんまるフォルムがかわいすぎ

 雨の日のふうちゃんは、てるてる坊主。雨が降っていてもお散歩に行きたい。でも、レインコートはテンション下がる…、そんな複雑な乙女心です。