大容量で知られるコストコ食品ですが、冷凍食品なら問題なし。むしろ下ごしらえなしでストック食材ができると考えたら便利です。

コストコマニアの高梨リンカさんもコストコ冷凍食品を頼りにする一人。
「お弁当づくりを助けるイメージの強い冷凍食品ですが、毎日のごはんづくりにもお役立ち。共働きでも毎日違う献立をつくれるのは、コストコ冷凍食品のおかげです」と、毎日活用しているそうです。

ラクにレパートリーが増える!コストコでおすすめの冷凍保存5選

コストコ冷凍食品の中でも、とくに毎日のごはんづくりに大活躍してくれるアイテム5つを教えてもらいました。

●料理の幅が広がる「明太ばらこ」

明太ばらこ

カネフクの明太ばらこはスティックタイプの冷凍明太子。使いきりサイズに小分けされており、600g1498円(100gあたり250円)と価格もお手頃です。

明太ばらこでちくわマヨ

ポテトサラダや明太パスタなど、明太子は意外とちょい使いが多い食材ですよね。小分けスティックは使いたい分だけさっと解凍して使えるから便利です。

常温で10分置けば解凍できるので、お酒のおつまみだってぱぱっとつくれます。明太子にチーズを乗せて焼けば、安いちくわも冷凍のブロッコリーも食べ残しのフライドポテトもおいしいおつまみになりますよ。手軽にレパートリーを広げてくれる頼もしいサポーターです。

●鍋にもラーメンにも使える「水餃子」

bibigo水餃子

コストコでの取り扱いが始まってすぐに人気が爆発したbibigoの水餃子。小ぶりの水餃子がたっぷり800g(約90個)入って958円は安いです。

bibigo水餃子調理後

水ギョーザなのでゆでて食べるのが基本ですが、アレンジも楽しめます。さっとゆでてラーメンやスープに入れたり、ただ焼いて酢じょうゆでいただいたり。冬は鍋に入れるのもおいしいです。

もちもちの皮にシンプルな味なので、濃いめのソースもよく合います。コチュジャンをつけて韓国風、スイートチリソースでエスニック、ぽん酢で和風となんでも使えるので、ほかのおかずとの組み合わせでテイストを変えられます。使いやすいので800gの大容量もすぐになくなっちゃいますよ。

●安いのにぷりっぷりの「冷凍エビ」

冷凍エビ

コストコの冷凍エビは肉厚でぷりっぷり。数種類の冷凍エビがありますが、おすすめは「尾なし・未調理」のもの。尾がついていないから食べやすく、未調理だから使い道を選びません。

908gに50~70匹入って1528円と価格もお手頃。バラ凍結でわたの処理もバッチリと使い勝手も抜群です。

冷凍エビの焼きそば

冷凍庫にエビが入っていると、毎日の料理がちょっとだけランクアップします。カレーや焼きそばのような簡単メニューもエビを入れるだけで一気に特別感が増します。罪悪感なく簡単メニューに頼れますね。

●解凍して即おつまみになる「ボイルほたて」

ボイルほたて

ボイルされた肉厚のホタテがたっぷり1kgで1780円。リーズナブルなのにサイズはしっかりしていて、ホタテのうま味が十二分に味わえます。

お皿にボイルほたて

ボイル済みなので解凍すればそのまま食べられますが、コストコの試食では解凍したホタテにぽん酢をからめたものがよく出されていました。おつまみにぴったりのメニューです。

もちろんカレーやパスタに入れてごはんメニューにも使えますし、バターしょうゆで炒めてお弁当に入れてもOK。1kgでもたりないと感じるくらいの便利品です。

●意外とリッチな「冷凍ペパロニピザ」

ペパロニピザ

コストコにはフードコートも含めてたくさんのピザがありますが、常備しておくと便利なのはトロナのペパロニピザです。

4枚入りで1028円と安くはありませんが、具だくさんでぜいたくな味。1枚ずつラップされているので保存もラクという優秀なストック食材です。

ペパロニピザ調理後

具はペパロニ、チーズ、オリーブとシンプルで、意外とあっさり。朝食にしても胃もたれしません。直径は約20cmと小さめなので家庭用のトースターにそのまま入れて温められます。

さっと温めて食卓に出せる冷凍ピザがあると、子どもの「おなかすいた!」にも大人の「昼ごはんどうしよう」にも応えられて便利です。