利便性とコスパに優れている高速バスは、ひとり旅の心強い移動手段。ESSEベストフレンズ101メンバーのおがわりさんもよく利用するそうで「長時間のバス移動を快適にするためには持ちものが需要です」と話します。今回は、実際に持って行って正解だったアイテムと次回に活かしたい反省点を紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)持って行って正解だったもの4つ
座席を広々と使うため、余計なものはもたずに荷物は小さくまとめるようにしています。それでも「持って行って正解だった」というアイテムは次の4つです。
●貴重品ケース
トイレ休憩のとき、大荷物を置いたまま席を離れられるのはもちろん、寝ているときにも。私は首や肩からかけて上着を羽織ると安心してぐっすり寝られます。
キャッシュレス決済中心にして財布を軽くすれば、首・肩に負担もかかりません。
●フェイスタオル
ちょっと手や汗をふいたりするためのタオルは、ハンドタオルより大きいフェイスタオルに。バスの車内が寒いときは首に巻いたり膝にかけたり、腰や首が疲れたときは丸めて腰枕や首枕にできます。ショールや予備の上着よりもコンパクトに収まります。
●シートタイプのスキンケア
車内は揺れるし安定した置き場がないことも。シートタイプのスキンケアならボトルやパウチのものと違い、こぼれる心配がありません。ふき取りタイプの化粧水は寝起きのべたべた肌もすっきりするのでおすすめです。
●コードの長いUSBケーブル
コンセントやUSBポートの場所はバスによって異なります。短いUSBケーブルだと不安定な場所にスマホを置いて充電することも。先日、早朝バスに乗ったときは、長いUSBケーブルを持って行ったので、前の席の背面パーツに立てかけて、動画を見て過ごすことができました。




