実家がゴミ屋敷だった経験を活かし、現在は整理収納アドバイザーとして片付けに関する情報発信などを行う、夫・小学2年生の長女と3人暮らしのつうさん。ここでは、ついためてしまいがちなビニール袋や割りばし、紙袋を悩まずスッキリ片付るコツについて語ります。
すべての画像を見る(全4枚)1:レジ袋はざっくり分類&たたまず収納
買い物のたびに、どんどん増えてしまうレジ袋やポリ袋。以前のわが家では、キッチンに大きめのトートバッグを置き、その中にまとめて収納していました。「これなら多少増えても大丈夫」と思っていたのですが、気づけばトートバッグからあふれるほどの量に。
取り出すときも、袋のサイズがわかりにくく、必要な袋を見つけるのに手間がかかると感じていました。
そこで、キッチンのシンク下の引き出しにケースを置いて収納することに。ケースの中をブックエンドで仕切り、小さめ(おもにポリ袋)、大きめ(おもにレジ袋)になんとなくで分けたことで、取り出しやすくなりました。
買い出し後、ポリ袋はたたまず丸め、レジ袋は簡単に結んでケースの中にポイっと入れるだけなので、片付けも簡単です。料理を始めるとき、シンク下の引き出しをあければ、ポリ袋をサッと取り出せるので、生ゴミ入れとしても使いやすいです。
また、エコバッグを持参することで、レジ袋はたまりにくくなります。万が一増えてしまっても、上から見るだけで在庫の量がわかるので、もらいすぎないように自然に気をつけるようになりました。
2:割りばしは無印良品のケースを定位置に
お総菜などを買ったときについてくる割りばしも、以前は、何十本とたまっていることがありました。キッチンボードの上にポンっと置いたり、引き出しに入れたりと、置き場所もバラバラ…。そのため、たまりすぎていることにも気づいていませんでした。
キッチンを片付けたとき、あちこちから割り箸が出てきてびっくり。それからは、基本的に「必要な分だけ」をもらうようにしています。
テイクアウトなどですでに入っていて余ってしまったときは、無印良品のケース(EVAケース・ファスナー付A5)にまとめておくようにしました。ひとまとめにしておくことで、在庫があるかわかりやすくなり、割りばしを買いたすこともなくなりました。
そして、余った割りばしは、洗い物を増やしたくないときや、レジャーなどでお弁当を持っていくときに使ったりすることで、たまりすぎないようにしています。


