3:紙袋はケースに入る分だけ残す
すべての画像を見る(全4枚)紙袋も気づくと、何十枚もたまってしまうことが多いです。「デザインがかわいい」「なにかに使えそう」など、残しておきたくなるものだからこそ、紙袋の収納は「このケースに入る分だけ」と、残しておける「枠」を決めるようにしています。
わが家の場合は、キッチンからも取りに行きやすいように、リビング近くのクローゼットに無印良品のケース(ファイルボックス・スタンダードタイプ)を置いて収納しています。この中に収納するのは、大体3、4枚ほどです。
また、古紙を資源ゴミに出すときに紙袋を使うので、これとは別に、紙ゴミ入れのケースにも1枚ストックしています。合計すると、家全体にある紙袋の枚数は、多くて5枚ほど。おすそ分けをするときにも使っていますが、この枚数で困ることはほとんどありません。紙袋を収納しているケースに入れようと思えば、まだ何枚か入ります。
しかし、この枚数で十分とわかっているので、以前のようにわざわざ使いにくい小さめのサイズも保管するようなことはなく、ムダに枚数を増やさなくなりました。
