考え方1:お金に愛されたいならまずは知るべし
すべての画像を見る(全6枚)自分のお金の流れを知ることは、お金に愛されるための必須条件。
「口座残高は毎月エクセルに書き出して、資産をチェック。いつもより多く減っているときは、その内容を必ず確認します」
考え方2:節約はしない、倹約はする
「安いものを探してスーパーを巡ったりガマンはしませんが、買い物するときおトクにポイントを貯められる方法を選んだり、外出時はマイボトルを持参するなど、倹約は習慣に」
育てたハーブをハーブティーにしたり、いただいた桃をコンポートにしたり。ムダを出さない意識も。
考え方3:疲れは浪費のもと
疲れると判断能力が鈍り、ネットで不要なものを買ったり、ムダにカフェに寄ったりと、浪費の原因に。
「仕事に余裕をもたせ、睡眠を十分にとって疲れをためないようにしています」
考え方4:時は金なり。決断は“秒”で
必要なものを買うために散々比較したり、迷ったりする時間があるなら、仕事に時間を使った方が建設的というのが中道さんの考え。
「服も家電も店員さんに相談し、納得したら即決します」




