3:調理家電から「わが家に合う道具」にきり替え
すべての画像を見る(全5枚)キッチンがそこまで広いわけではないので、大きな調理家電の置き場所にずっと困っていました。
そこで、トースターと自動調理鍋を手放すことに。あくまでわが家の場合ですが、トースターは魚焼きグリルで、自動調理鍋は炊飯器や圧力鍋で代用できています。
自動調理鍋はもちろん便利ですが、材料を切る手間が必要。圧力鍋で丸ごと調理する方が、自分の暮らし方に合っているように感じています。
ものを手放す基準は「暮らしに合っているか」が大切
ものを手放す基準は、使う頻度や代用できるかだけでなく「ストレスなく動けて、見た目も心地よい暮らしに合っているか」も大切。この視点をもつようになって、もの選びや暮らしが大きく変わりました。
もし今、「これ、あまり使ってないかも」と思うものが頭に浮かんだなら、今日はそれをひとつだけ見直してみませんか。

