秋鮭がおいしい季節がやってきます。鮭といえば身近な定番食材ですが、調理法や味つけを少し工夫するだけで、いつものおいしさがぐっと引き立ちます。今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、秋鮭とキノコのうま味を存分に楽しめる「ホイル焼き」レシピを教えてもらいました。

秋鮭とキノコのコクうまホイル焼き
「秋鮭とキノコのコクうまホイル焼き 」のレシピを紹介します!
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ふわっと香る上品なうま味を楽しめる、秋のおかず

今回は、秋鮭とキノコをたっぷり包んで仕上げる、風味豊かなホイル焼きを紹介します。

ふっくらと蒸し上げた鮭にキノコのうま味が重なり、上品な白だしが素材の味わいを引き立てます。そこに加わるバターの豊かなコクが全体を優しく包み込み、手軽につくれるのも魅力です。

香ばしくジューシーな味わいで、家族みんなで楽しめる秋の定番おかずです。

●鮭とキノコの白だしバターホイル焼き

材料

【材料(2人分)】

  • 生鮭 2切れ
  • 塩 小さじ1/4
  • シメジ 1/2パック(50g)
  • マイタケ 1/2パック(50g)
  • タマネギ 1/4個
  • バター 20g
  • A [白だし大さじ1 酒大さじ1]

【つくり方】

キノコとタマネギと小口ネギ

(1)生鮭は塩をふって5分ほどおき、キッチンペーパーで水気をふきとる。シメジは石づきを除いて小房に分ける。マイタケは食べやすい大きさにほぐす。タマネギは薄切りにする。小ネギは小口切りにする。

鮭にオイルをAをかけているところ

(2)アルミホイルを2枚広げ、それぞれにタマネギ、生鮭、シメジ、マイタケを半量ずつのせる。バターを半量ずつのせ、Aを半量ずつ回しかけて、包む。

グリルで焼く様子

(3)魚焼きグリル(またはトースター)で火がとおるまで12〜15分ほど焼く。

完成!

(4)鮭に火がとおったら皿に盛る。お好みで小ネギを散らしても◎。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう

※ 電子レンジやオーブントースターで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられる耐熱ガラスの皿やボウルなどを使用してください