「ケーキって、なんだか難しそう」と思っていませんか? 今回は、料理研究家のおにゃさんに、混ぜるだけで完成する「レアチーズケーキ」のレシピを教えてもらいました。使う材料はヨーグルト、クリームチーズ、ゼラチンの3つだけ。ぜひ試してみてくださいね。
すべての画像を見る(全7枚)子どもでも簡単、手づくりレアチーズケーキ
レアチーズケーキは好きだけれど、いざつくるとなると生クリームたっぷりのレシピばかり。なんとなく気が重くて、長いこと敬遠していました。でも、ヨーグルトでつくるこのレシピに出合ってから、すっかり気軽なおやつのひとつになりました。
材料は、ヨーグルト・クリームチーズ・ゼラチン、たったこれだけ。オーブンはいりません。ボウルに順番どおり混ぜていけば、あとは冷蔵庫がぜんぶやってくれます。かかる時間は、たったの10分。
はじめて夫に出したとき、「どこかで買ってきたの?」と言われました。「10分でつくって冷やしただけだよ」と答えたら、本当に驚いていました。チーズケーキが大好きな12歳の娘も、それを聞いて翌週にはさっそくひとりでつくっていました。混ぜるだけだから、子どもでも難しくない。それがこのレシピの、いちばんのお気に入りポイントです。
ヨーグルトを使うぶん、生クリームだけでつくるよりもさっぱりとした仕上がりです。甘さも、使うヨーグルトで自由に調整できます。
甘いものが苦手なら無糖ヨーグルトで、ほんのり甘さが欲しければプレーンタイプで、しっかり甘くしたいなら砂糖をプラスするだけ。ダイエット中のごほうびにも、子どものおやつにも、幅広く使えるのが気に入っています。
レアチーズケーキのレシピを紹介
今回はトッピングにゴールドキウイを。旬で甘みが強く、白いケーキの上に並べると色が映えて、ぐっと華やかになります。
イチゴや桃、ブルーベリーなど、季節の果物に替えるだけで表情が変わるのも楽しいところ。もちろん、フルーツなしのシンプルなままでも、十分においしいです。
●ヨーグルト×クリームチーズ×ゼラチンだけでつくるレアチーズケーキ
【材料】
- クリームチーズ 200g
- ヨーグルト 200g
- ゼラチン 5g(水 大さじ2)
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
※ 電子レンジの加熱時間は600Wを基準にしています。500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加減してください。機種によって多少差があります
※ 電子レンジやオーブントースターで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられる耐熱ガラスの皿やボウルなどを使用してください
※ 液体を電子レンジで加熱した場合、取り出して混ぜるときに、場合によって突然沸騰する可能性があります(突沸現象)。できるだけ口の広い容器に入れ、粗熱をとってから取り出すなどご注意ください






