3:できるだけ試着して「実際の自分」で確認する

アウター
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ネットやお店で「かわいい!」と思っても、自分が実際に着てみると、印象が違うことがあります。私もネットで見てかわいいと思った服が、実際に着てみると、想像していたより色が濃かったことがありました。

モデルさんの着用写真や商品写真だけでは、自分が着たときの色味やサイズ感まではわかりません。だから私は、できるだけ試着してから買うようにしています。

「かわいいと思う」と「自分が着たい」は別物。試着するときは、似合うかだけでなく、着心地はどうか、手もちの服と合わせられるか、実際に着て出かけたいと思えるかも確認。

買う前にひと手間かけることで、「買ったけれど着なかった」を防ぎやすくなりました。

4:買ったあとは「もう比較しない」

クローゼット

そして、意外と大切にしているのが、服を買った“あと”です。

せっかく気に入って買ったのに、そのあともネットを見続けていると、「こっちの方が安かった」「もっと似合うものがあったかも」と、せっかく選んだ服が失敗だったように感じることがあります。

でも、探し続ければ「もっといいもの」は、きっといくらでも出てきます。だから私は、しっかり考えて「これ」と決めて買ったら、もう比較しないようにしています。

大切なのは、完璧な一着を探し続けることより、自分で選んだ一着をしっかり着ること。

買った服をたくさん着て、自分の暮らしのなかで活かす。そこまで含めて「服をムダにしない買い方」だと思っています。秋服を新調する前に、ぜひ試してみてください。