3:スキンケア用品を「リビングに床置き」
すべての画像を見る(全5枚)年齢を重ね、肌の衰えを実感するとともに「きちんとしなきゃ」と思うようになる一方で、疲れからだんだんと面倒になってサボりがちだった夜のスキンケア。
以前はお風呂あがりに鏡の前でスキンケアをするために、ケア用品を洗面所に置いていました。
しかし、古いアパートの洗面所は、冬は寒く夏は蒸し暑い。早く快適なリビングに行きたくて、しっかりとケアしない日が続くことも多かったのです。
そこで、元々習慣だった、お風呂あがりの夜のTVニュースを見ながら、リビングのラグに座ってケアできるよう、ケア用品を移動してみました。スキンケア用品は、わざわざ取り出さなくても座ってすぐに使えるようカゴ収納で床置きに。
面倒なのはケアそのものではなく、環境と収納の仕組みだったことに気づきました。
なにかを習慣化したいと思ったら、その仕組みを整えることが大切。ときには「引き出しや扉の中に収納する」「使ったら片付ける」といった、一般的な「片付けの正解」とされることからはずれてみて、自分に合った方法を試してみるのもおすすめです。
